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    文系の人間から見たプログラミングの魅力

    最近、大手町・秋葉原などではたまにお世話になっているちょっと異色のIT関係のセミナーがあります。全く理系に関係ない世界の私でもプログラミングができるようになりました。

    ホームページを作成するためのHTMLを学び始め、PHPのプログラミングに興味を持ちはじめた私ですが、昨年メールフォームがちゃんと動いた時も感激した覚えがありますが、なんと今回は初めてのMySQLでアプリがちゃんと動いてくれたことに感激しています。

    40年近く前になりますが京都で学生時代を過ごした私です。地域柄外国からの観光客の方が多く日本の伝統と海外の文化を合わせて学ぶことができたと懐かしい思いが残っています。

    学業のかたわら京都のはずれにある桂にお住まいの親先生より茶道を学んでいたことから、1000人近い人前での舞台で開かれたガイドコンテストのためのデモンストレーションにて着物姿で「平点前」を披露した経験がございます。

    語学を学びながらの学生時代でしたが、そのころはまさか自分がPHPはもとよりMySQLなどという得体のしれない物に興味を持つとは思いませんでした。

    言語とはよく言ったもので確かにプログラミングも言語ということになりますね~!

    こちらからあちらへ物を伝える媒体として語学もプログラミングも同様の素質をもつものということを痛感しています。

    HTMLを学びはじめた頃、点がひとつ間違えただけでも表示されることがない、白黒の答えがはっきりしているHTMLの楽しさに魅せられCSSへと広がってきて、ひとつひとつひも解いて得体のしれなかったものが自分の頭の中でだんだんとはっきり理解できるようになってきました。

    PHPから始まったプログラミングの世界はまだまだ先は長~い果てしない世界だとは思いますが、めんどうでもコピ&ペーをせずに内容を読んで理解しながら入力していく習慣が語学同様プログラミングを学んでいく上でも一番の早道だということがわかりました。

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